FAQ-よくあるご質問

2013.01.15

日本顎咬合学会認定歯科衛生士試験

 

 1月14日に当院の歯科衛生士2名が日本顎咬合学会認定歯科衛生士の試験を受けてきました。

 そもそも顎咬合学(がくこうごうがく)とは・・??それは、顎口腔系における解剖・組織・病理などの基礎学問に基づき,診査,診断,治療計画を基盤とする咬合による咀嚼機能の回復とその維持を図るためのものです。

 これらの知識を、臨床に反映することが国民の健康の維持増進につながります。その為には、チーム医療が絶対不可欠。そのチーム医療を行うためには,歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が同じレベルの知識を共有することが大切なのです。

 口腔の健康すなわち「健口長寿」を目標に,知識・手技・態度の研鑽に努める制度として,認定歯科医師とともに今回第一回目となる認定歯科衛生士,認定歯科技工士制度を立ち上げられ、認定歯科衛生士・認定歯科技工士の資格を取得し、国民から「信頼され,尊敬されるワンランク上の歯科医療従事者」を目指したこの認定衛生士の取得をするべく、受験して参りました。

 この後、全国各地方で試験が行われ、合格発表は6月の東京国際フォーラムで行われる"第31回日本顎咬合学会学術大会"での発表となります。

 

日本顎咬合学会認定歯科医師

          当院院長   上野道生 (認定指導医)

             副院長  上野純子

             代診   福島喜子

 

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