FAQ-よくあるご質問

2015.01.26

第39回 北九州歯学研究会発表会

1月25日(日)に博多駅ビルの9階にあるJR九州ホールにて、第39回北九州歯学研究会発表会が行われました。

DSCF9283.JPGテーマは"治療技術の変革~経過症例から理解した事、学んだ事~"

院長先生が大トリでの発表ということでスタッフ全員楽しみもあり、ドキドキもあり(笑)・・の中、行ってまいりました。

毎年1月に行われていますが、なんと今年の参加人数は600名越え!多くの勉強熱心な先生方がおられ、私達もとても身が引きしまる思いでした。 DSCF9292.JPG DSCF9287.JPG

歯内療法や矯正治療、自家歯牙移植など様々なテーマで7名の先生方が発表されていました。

その中で院長先生は「骨欠損への取り組みから学んだ事」でした。 DSCF9294.JPG

DSCF9293.JPG先生は開業当初からデンタルX線写真の規格性や保存の重要さを私達スタッフに毎日のように言われています。

正しいX線写真を撮らなければ正しい診断も行えません。

残せるか、残せないか。

そんな厳しい歯を先生は発表でたくさん出しておられました。それが1年後、3年後、7年後・・・そして20年後。たった一本の歯を残すために今できることをし続けていった結果、保てている歯がたくさんありました。先生と担当衛生士、そして患者さんの努力の結晶がそこに刻まれているようでした。

またX線写真の規格から位置づけから、ほとんどズレがなく美しい~と思わせるX線写真で、経過観察しながらみていくには比較対象可能なX線写真であることが絶対条件であることを改めて再認識しました。

DSCF9299.JPG歯科業界では有名で誰もが尊敬する下川公一先生。下川先生は今回の北九州歯学研究会の創設者の一人であり、院長先生が敬愛するとても素晴らしい先生なのです。その下川先生からもお褒めのお言葉を頂き、スタッフの一員として私もとても嬉しかったです!!

DSCF9298.JPG先生も嬉しそうで、そしてホッと安堵しているようにも見えました✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺

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最後に全員でone shot**

院長先生、そして7名の先生方もおつかれさまでした。

なんと、院長先生は2/28~3/1にアクロス福岡で行われる日本審美歯科協会30周年記念大会にも演者として発表されます。

またドキドキしそうですが・・(笑)頑張って頂きたいです!

またその様子もお伝えいたしますので、皆様お楽しみに(灬╹ω╹灬)

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