上野歯科医院の診療方針について

患者さんと同じ目線で…

北九州市八幡西区の上野歯科医院の診療風景写真

上野歯科医院では 自分が患者だったらそうしてもらいたいことをテーマとして患者さんの立場になった治療を心がけています。
これは上野歯科医院の医師、衛生士、受付などの立場の区別なく、全スタッフで取り組んでいます。

とくに患者さんの担当となる歯科衛生士は、自分の言葉で患者さんとコミュニケーションをするよう心がけています。そうすることで、患者さんが何を希望しているかが把握できるようになるからです。

もう5分でも多くコミュニケーションとること、
それが心の通った治療につながると考えています。


歯科衛生士担当制

北九州市八幡西区の上野歯科医院の診療風景写真

上野歯科医院では、歯科衛生士担当制 をとっています。 これにより、患者さんは安心して治療を受けることができるばかりでなく、患者さんの治療の経緯をより親身に理解し、より細やかな治療後のケアが行えるようになります。

見えないところだからこそ念入りに…

歯科医師や歯科衛生士としての技術の研鎖やマナーアップを行うことは、もちろん大切なことですが、消毒~滅菌や診療の準備は、同等かそれ以上に大切なことととらえています。
上野歯科医院では、診療に使う器具は、患者さんごとに滅菌消毒したものを交換して使用しています。また、備品やスリッパなども清潔に心がけています。
スタッフ全員で患者さんを快く迎え、安心して治療を受けていただく準備は、決して怠らないように肝に銘じています。

北九州市八幡西区の上野歯科医院の安全・清潔の取り組み写真

清潔な環境で治療を行うことは、歯科医院としての基本と考えます

タービン、コントラ、インジケータ、基本セットなどは、オートクレーブなどの専用の機械を使って滅菌消毒したものを、患者さんごとに交換して使用しています。
また、診療室、待合室、化粧室、スリッパ等、スタッフ全員で清掃を行っています。

歯科医院で使用する器具(ユニットに取り付けてある機械)って一人一人消毒しているのでしょうか。[yahoo! 知恵袋]
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111682051

そして理想の歯科医療へ…

北九州市八幡西区の上野歯科医院の診療風景

最近、昭和の時代が良き時代だったといわれることが多いですね。人と人とのコミュニケーションが活発に行われていた時代であったためにそう思うのかもしれません。

病院でも、今よりも多くの会話が行われていたように思います。
病気は気からといいますから、先生から元気をもらって帰るだけでも救われた人が多くいたのではないでしょうか。

上野歯科医院では、患者さんを知ること、知ろうとすることを基本姿勢として大切にしています。目を見て話し、しっかりと聞くといった基本的なことを実践しています。

院内では、どこかで誰かが患者さんと話をしています。患者さんの話を聞いたり、お口の状態を説明したり、治療方法を説明したり、世間話をしたり...
患者さんと話をすることはとても大切なことです。この点では上野歯科医院は、既に理想を実現しているのかもしれません。

スタッフは、患者さんのためにきめ細やかな心配りと、技術と知識を磨き続けています。 現状に満足せず、技術、知識、器具、スタッフ、すべてにおいて成長し続けること。今やっていることを地道に続けることが成長につながり、そして理想の歯科医療に通じると信じています。

5年以上経過した診療情報もすべて保存・管理しています

北九州市八幡西区の上野歯科医院に保存している診療情報

上野歯科医院では、昭和53 年7月の開院以来、法で定められた期間を超えて、カルテはもちろんレントゲン写真もすべて保存しています。

患者さんのこれまでの経過がしっかりと把握できるようになっています。