上野歯科のポリシー >  気配り力

患者さんが何を望んでいるか、常に考え、笑顔で応対しています

北九州市八幡西区の上野歯科医院の歯周病診療風景写真

痛くて嫌な思いをする歯医者で、患者さんに少しでも心地よくすごしていただくため、患者さんが何を望んでいるかを知るために上野歯科医院で実践していること、

それは、

あと5分余計に話をすること、
そして、自分の言葉で会話すること

患者さんはどうしてもらったらうれしいだろうと常に考え
自分がそうしてもらったら嬉しいことを患者さんにして差し上げる

スタッフ一人ひとりが、常にこの気持ちを忘れずに患者さんと接するよう努力しています。

副医院長直伝の“しつけ”で、気配り力を鍛えています

北九州市八幡西区の上野歯科医院の歯周病診療風景写真

上野歯科医院では、別名“上野流花嫁修業”とよばれるしつけがあります。

副院長の純子先生は、新人の衛生士は、
「好きな人の家族だと思って患者さんに接しなさい」と、
指導します。

「待たされて、大きな口を開けて、痛い治療を受けた患者さんは、私たちにお礼を言ってお金を払って帰られるのだから、少しでも“来て良かった”と思ってもらえる様、精一杯努力しなさい」と、あいさつ、歩き方、診療台への誘導、エプロンのかけ方など、まるで花嫁修業のように、細やかな立ち居振る舞いまで注意の目は光ります。

また、院長先生は普段は温和な人柄ですが、診療に入ると、没頭するあまり、気難しくピリピリとした感じになりがちです。院長先生の診療に対する真剣さからなのですが、患者さんにキツイ印象を与えがちです。 この雰囲気を和らげることも衛生士の大切な仕事です。

厳しい指導も院長先生や副院長先生が自分たちをチームの一員と認めてくれているからこそ。上野歯科のチーム力を上げるため、スタッフは、日々努力しています。